家庭菜園界の次世代の形、コンパニオンプランツ!

私は園芸が好きです。花も好きですが、食べられるという結果が出るので野菜を育てるのが特に好きです。いわゆる家庭菜園というやつですね。今はプランターを使っていますが、いつかちゃんとした畑を持って本格的にやりたいなあと思っています。園芸は、手をかけただけちゃんと結果に結びつきます。だから知識を増やすのも本当に楽しいです。最近は図書館で本を借りてちょっと勉強してみたりしています。植物によって、とにかく日に当たるのが好きだったり、日影が好きだったり特徴がありますから、それぞれに快適な環境を与えてあげるのです。最近専ら熱中して勉強しているのがコンパニオンプランツというものです。違う特性を持つ植物でも、お互いの特性によって支えあえるというものです。例えばトマトのすぐ近くにバジルを植えると、バジルの強い香りで虫よけになります。またトマトの陰にバジルを植えることで、日が当たりすぎると葉が固くなってしまうバジルの程よい日影になってくれるのです。これは大変興味深いです。化学肥料を与えたりするのではなく、相性の良い植物同士でお互いに助け合うなんて素敵ですよね!他にも根の特性が違うものを植えて、根が横に細かく広がる花を一緒に植えて保水性を高めたり、高く伸びるトウモロコシのようなものにツルが伸びる植物を巻き付けて共存させたりと、その可能性は無限大です!