CDや本を高く売りたい

CDやDVD、ゲーム、携帯電話など今や多種多様なものを買い取ってくれるブック

オフ。

都心ではかなり遅くまでお店もやっているので、つい食事代くらいにはなるだろ

うと、不要になった本やDVDをまとめておいたので、査定してもらって食事後に

受け取ることにしました。

 

意外に悩んだものも多かったのです。いくら本が安いとわかってはいても、ハー

ドカバーの書籍や、白書といわれるような1万円をこえるもの、これならば1000

円くらいにはなりそうだなと何も調べずに勝手に思い込んでいました。

 

それ以外にも資格関連書籍で新しく書きこみもないものがあったので期待は高ま

ります。

 

自宅では、喫煙者もいないし、書籍にほこりもかぶっていなく、大変綺麗な状態

に保てていると思います。例えばamazonの中古販売なら良以上がつくような物ば

かり、早速医療系白書を5年分、本当は悩んだのですが泣く泣くの買い取りでし

た。

 

まさかこれが5,000円以下なんて思いもせずにです。

他にも小澤征爾のCDと雑誌のようなセットが美品で保管してあり、これもオーク

ションなら高値かなと思いながらも煩わしさから買い取りに。

全部で1万円にはなるだろうと、お店にいったところ、なんとその金額800円。

 

嘘だと思って人間違いをされているのではと確認しましたが、そうでもないようです。

だんだん何か自分の価値観が恥かしくなってきて、個別の明細だけ希望しました。

レシートのようなものを渡されてみたのですが、どれも何十円という単位。

 

白書はと不思議に思い、恥ずかしさにあふれながら定員さんに聞いてみました。

大変きれいなものなので30円から50円でというのです。

これってそんなに安いものなのですねと思わずこぼれてしまいました。文庫本と

たいして変わらないのです。

ショックを受けながら断るのも恥ずかしく800円を受け取り退散しました。

 

まだ帰宅後も信じられずにいろいろと調べてみると、どうやら●●白書というよ

うなものを買い取りに出して10円単位の額がつくのは一般的なことらしいです。

何でも雑誌扱いになると言っている方もいました。

 

期待された小澤征爾さんのCD+読物、こちらは逆で書籍扱いになるため安いのだ

とか。当たり前のことなのかもしれませんが、もし売るのに少しでも迷うなというもの

があれば、やっぱり手元に置いておくか、捨てる気持ちで売るのか、それとも一

度くらいはオークションなどに出品してみる方がいいなと思いました。

また、ネットでCDとかが高く売れる店がないか探してみました。

中古品を売るならブックオフという固定概念から脱出して。

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